まるで悪魔の弾道「なんでJ3にいるのか」 下剋上導いた圧巻の一撃…31歳のゴラッソが「えぐすぎる」

松本山雅の高野遼がスーパーゴール(右、写真は相模原時代)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】
松本山雅の高野遼がスーパーゴール(右、写真は相模原時代)【写真:長田洋平/アフロスポーツ】

ルヴァンカップ2回戦で松本山雅が新潟に勝利

 J3松本山雅は9月29日にルヴァンカップ2回戦でJ2アルビレックス新潟に1-0で勝利し、“下剋上”を果たした。DF高野遼が自慢の左足で決めたスーパーゴールがSNS上で衝撃を与えている。

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 ホームに新潟を迎えての一戦。その前半21分だった。ゴール左斜め45度の位置でパスを受けた高野は対峙した相手選手を抜き切る前に思い切りよく左足を振り抜いた。アウトフロントに掛かって鋭く曲がり落ちる軌道の強烈なシュートは左上隅のコースに飛び、クロスバーを叩いてゴールへ収まった。

 今季新加入の31歳が決めた圧巻の一撃に、SNSでは「なんでJ3にいるのか分からない選手No.1」「悪魔の左足」「ゴラッソすぎる」「会心の一撃」「流石にビビった」「シュートスピードとコースがおかしいって」「えぐすぎる」と驚嘆の声が挙がった。

 このゴールが決勝点となって勝利した松本山雅。格上の新潟を下し、3回戦に駒を進めた。

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