日本代表、広島DF荒木隼人の追加招集を発表 怪我人続出の事態受け…29日には望月ヘンリー海輝も招集

広島の荒木隼人が日本代表に追加召集された【写真:柳瀬心祐】
広島の荒木隼人が日本代表に追加召集された【写真:柳瀬心祐】

JFAがリリースで発表

 日本サッカー協会(JFA)は9月30日、「キリンカップサッカー2026」に臨む日本代表において、サンフレッチェ広島所属のDF荒木隼人を追加招集することを発表した。

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 日本代表においては、今回の始動前に選出されていたDF冨安健洋(クリスタル・パレス)が直近のリーグ戦で負傷し不参加が決定。24日のウルグアイ戦前日から欠席していたDF安藤智哉がけがにより、MF佐藤龍之介も所属クラブ事情により昨日チームからの離脱が発表された。さらにベネズエラ戦で負傷した柏レイソルのMF熊坂光希、DF渡辺剛も29日に離脱が決まった。

 これを受けてJFAは29日にFC町田ゼルビアの望月ヘンリー海輝の追加招集を発表。さらにこの日、荒木の追加招集が決まった。また、背番号も発表され、望月は32、荒木は22をつけることになった。

 日本代表は10月1日に神奈川の横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦し、5日には東京の国立競技場でパナマ代表もしくはニュージーランド代表と対戦する予定となっている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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