メッシの超絶FKは「ゲームかなにか?」 角度“ゼロ”から沈めた衝撃弾…ファン驚嘆「何歳まで決める気なん」

インテル・マイアミのリオネル・メッシ【写真:ロイター】
インテル・マイアミのリオネル・メッシ【写真:ロイター】

米MLSコロンバス・クルー戦での先制弾

 米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミは現地時間9月26日に行われたリーグ戦でコロンバス・クルーと1-1で引き分けた。インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが角度のほとんどない位置から直接FKをゴールへ突き刺し、ファンから驚愕の声が上がっている。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 前半33分だった。右サイドの深い位置、ゴールラインから5メートルほど位置からのFKでのチャンス。直接狙うには角度がないエリアだが、キッカーを務めたメッシにはゴールへの軌道が思い描けていたのだろうか。左足から放たれたシュートは、鋭く曲がって落ちながらファーサイドのサイドネットに突き刺さった。

 中継の解説も「Oh my goodness!」と感嘆の声をあげる一撃で先制ゴールを記録。これでメッシは今季リーグ戦24試合21得点となった。

 クラブの公式Xでゴール動画が公開されると、ファンからは「GOAT」「魔法」「マジでフリーキック決めすぎ」「どのキーパーでもこれは止められん」「全盛期のブッフォンでも難しいわ」「ゲームかなにか?」「何歳までこんなゴール決める気なん」「バロンドールだ」と称賛のコメントが寄せられていた。10月6日のベナン戦で代表ラストマッチを迎える39歳とは到底思えないクオリティーを維持し続けるメッシのプレーが大きな反響を呼んでいた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング