名将のホーム初陣は「散々な結果」 新体制ドイツがまさかの完封負け…現地紙辛辣「アイデアに欠けるプレー」

ドイツがUEFAネーションズリーグでギリシャに0-1敗戦
ドイツ代表は現地時間9月27日、UEFAネーションズリーグの第2節でギリシャ代表と対戦し、0-1で敗れた。ユルゲン・クロップ監督は就任後初のホームゲームでも白星を逃した形となり、現地メディアでは「散々な結果」と報じられた。
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北中米ワールドカップ後にクロップ新体制となったドイツ。初陣となったネーションズリーグのオランダ代表戦は敵地で1-1のドローに終わっていた。
続くギリシャとの試合が“ホームデビュー戦”。初招集のMFバンバセ・コンテ、FWユネス・エブヌタリブをスタメン起用するなどフレッシュな顔ぶれも加えたメンバーで戦ったが、後半29分に失点し、最後まで挽回できずに敗れた。
ドイツ紙「キッカー」は「クロップ監督のホームデビューは散々な結果に終わった」とレポート。内容についても「アイデアに欠けるプレーを続け、解決策を見いだせなかった」と指摘していた。
クロップ監督はこの9月・10月シリーズに向けて大量44人の選手を招集し、2チームを構成している。中3日で迎える次節のセルビア戦ではさらなる選手の入れ替えも予想されるなか、初勝利を手にすることができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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