塩貝を止めた久保建英「もったいないので」 相手DFとの小競り合いを”仲裁”「そこまで怒ってなかった」

久保建英が塩貝健人とのやりとりについて話した
森保一監督率いるサッカー日本代表は9月27日、翌28日のベネズエラ戦に向けてエディオンピースウイング広島で調整を行った。取材に応じたMF久保建英がウルグアイ戦で起きた小競り合いでFW塩貝健人を引き離した行動について「イエローをもらうのはもったいない」と説明した。
ウルグアイ戦の後半アディショナルタイム、FW上田綺世のパスを受けた塩貝が勝ち越しゴールを決めた。しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリーが介入し、チェック時間が設けられたなかで、塩貝とDFホセ・マリア・ヒメネスの間で小競り合いが発生。スペイン語を話せる久保が仲裁に入り、騒動は収まった。
久保はこの場面について、「逆にこっちの選手がイエローもらうのもったいないんで、あそこでってだけですね」と振り返り、「お互い顔見知りではあるので、彼はそこまで怒っているという感じではなかった」と一連の流れを説明した。
そして「代表に立った以上、キャリアも年齢も関係ないっていうのは監督もいつも言ってることなんで。僕も自分のキャリアがあるなし関係なく、ギラギラ、チャンスがあればいきたいなと思います」と話し、ベネズエラ戦に向けて意気込んだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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