新生ドイツ代表に驚愕「オーケストラのよう」 クロップの“合図”で一斉に…生まれた光景が「面白い」

オランダ戦がクロップ監督の初陣となった
北中米ワールドカップ後にドイツ代表の指揮官に就任したユルゲン・クロップ監督。リバプールやドルトムントを率いた名将に率いられた新生ドイツ代表の“一体感”が世界中の注目を集めている。
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ドイツは現地時間9月24日にUEFAネーションズリーグでオランダ代表と対戦した。クロップ監督の初陣は1-1の引き分けに終わったが、注目を集めているのはピッチサイドに立つ指揮官の指示に連動したドイツ代表イレブンの動きだった。
テクニカルエリアに立っていたクロップ監督はオランダの選手が最終ラインへとバックパスを選択すると同時に、右手を振る動作で選手たちにラインを上げるように指示を送った。するとピッチ上の選手たちは指揮官の指示にピタリと合わせて一斉に動き出した。
その統率の取れた動きはSNSでも大きな話題となっている。動画は勢いよく拡散され、「すごい」「みんなクロップの方を見てるのが良い」「なんてオーラ」「オーケストラの指揮者のよう」「やっぱかっけーなクロップ」「面白い事が起こりそうな予感はある」とコメントが寄せられていた。
2014年のブラジル・ワールドカップ(W杯)を制したドイツだが、その後は2大会連続グループリーグ敗退。今夏の北中米W杯でもベスト32で敗退となった。クロップ監督の就任でチームはどのように変化していくのか。今後の行方から目が離せなくなりそうだ。
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