ハーフタイム中に「ローラー車にひかれる」 35歳元英代表を襲った衝撃のアクシデント 奇跡的に怪我なし

元イングランド代表のアンドロス・タウンゼント【写真:ロイター/アフロ】
元イングランド代表のアンドロス・タウンゼント【写真:ロイター/アフロ】

元イングランド代表MFタウンゼントが悲劇に見舞われた

 元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが、ハーフタイム中にピッチを整備するローラー車にひかれるアクシデントに見舞われた。英メディア「talkSPORT」が報じた。

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 イングランド・プレミアリーグで通算291試合に出場した35歳のタウンゼント。現在はタイ1部PTプラチュワップでプレーしている。

 今夏に加入した元イングランド代表のウインガーは、パッターニー戦のハーフタイムにチームメイトとウォームアップをしていた。タウンゼントは浮き球のパスに合わせようとして、選手たちが練習していた範囲から跳び出した。その際、誤ってローラーの進路へ入ってしまい、車両がそのまま正面から衝突したという。

 金属製ローラーがタウンゼントの両脚に当たり、かなりの勢いで転倒させた。さらに車体の一部がタウンゼントの上へ乗り上げる衝撃的な事態になったものの、タウンゼントは怪我を免れ、試合終盤に出場した。まさかの事態にチームメイトたちは明らかに驚き、不安そうな表情を見せたとされたが、不幸中の幸いだったようだ。

 タウンゼントは昨夏にタイでのキャリアをスタートし、昨季はカンチャナブリ・パワーでプレーしたもののリーグ降格の成績に終わり、今季に向け移籍していたという。

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