“元バルサ”FWがJ1退団「えええ!?」 契約満了にファン衝撃「まだまだ見たかったな」

浦和がFW安部裕葵の契約満了を発表
浦和レッズは6月30日、FW安部裕葵が契約満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れることになったと発表した。かつてスペインの名門でプレーしたアタッカーの退団に、ファンからは「なんで…」「マジですか」と反響を呼んでいる。
安部は2019年夏に鹿島アントラーズからスペイン名門バルセロナのBチームに移籍も、負傷が多く安定した出場ができず、23年6月に契約満了で退団した。同年の夏に浦和へ加入したが、リハビリと復帰に近づいた時期の負傷を繰り返した。昨年10月に21年5月以来となる公式戦出場を果たして復帰。百年構想リーグでは4試合の出場にとどまっていた。
安部はクラブを通じて「3年前、どうすれば良いか分からない自分に手を差し伸べてくれたこと、本当に感謝しています」とこれまでのサポートに感謝を述べ、「何よりも元気にプレーする姿が恩返しになると思っているので、必死になってサッカーと向き合いたいと思います」と決意のコメントを発表している。
SNS上では「来シーズンこそ無双する姿を期待していた」「えええ!?」「マジかよ」「天才の片鱗が見えました」「まだまだ見たかったな」「まじ?!」といったコメントが寄せられている。かつて欧州でその才能を認められたアタッカーがチームを去るという一報に、多くのファンが驚きを隠せないようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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