G大阪FW南野遥海が浦和へ電撃移籍 今季半年で7ゴール「簡単な決断ではありませんでした」

リリースで発表
J1の浦和レッズは6月30日、ガンバ大阪よりFW南野遥海が完全移籍で加入することで合意したと発表した。
22歳の南野は、セレッソ大阪U-12、ガンバ大阪ジュニア、ガンバ大阪ジュニアユース、ガンバ大阪ユースを経てトップチーム経昇格。その後、テゲバジャーロ宮崎、栃木SCへの育成型期限付き移籍を経験し、2025年よりG大阪に復帰していた。
復帰1年目は10試合1ゴールと満足のいく結果は残せなかったが、特別リーグでは17試合7ゴールと活躍。FWデニス・ヒュメットの8得点に次ぎ、チーム2位の得点を記録していた。
G大阪サポーターへのコメントは以下のとおり。
「この度、浦和レッズへ移籍することを決断しました。ガンバ大阪に関わるすべての皆様、これまで本当にありがとうございました。サポーターの皆様には、どんな時も温かい声援を送っていただき感謝しています。特に苦しい時期や思うような結果を残せていない時にいただいた応援は、僕にとって大きな支えとなりました。ガンバ大阪では、アカデミー時代から多くの指導者、チームメイト、スタッフの皆様に支えていただき、人としても選手としても成長することができました。本当に感謝しています。今回の移籍は簡単な決断ではありませんでした。しかし、サッカー選手としてさらに成長するために、新たな環境に身を置いて挑戦することを決めました。アカデミー時代から10年間、このクラブで過ごした日々はかけがえのない財産です。これまで本当にありがとうございました」
南野の浦和サポーターへのコメントは以下のとおり。
「ガンバ大阪から加入しました南野遥海です。自分の武器である左足で、チームの勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。タイトル獲得に向けて、ともに闘いましょう」
(FOOTBALL ZONE編集部)















