中村俊輔コーチ「エネルギー出た」 激レア姿を披露…現役時代は「あまりしてこなかった」

日本代表の中村俊輔コーチが、ウォーキングフットボールで絆を深めた
日本代表の中村俊輔コーチは5月17日、千葉市のJFA夢フィールドで開催された<JFA×KIRIN>キリンファミリーチャレンジカップに参加した。中村コーチのほか、元日本代表の森脇良太さん、元なでしこジャパンの宮間あやさん、阪口夢穂さんがゲストで登場。参加者とのウォーキングフットボールを楽しんだ。
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ウォーキングフットボールとは、走ることや激しい接触が禁止された、歩いてプレーするサッカーだ。そのため、年齢や性別にかかわらず、誰でも楽しむことができる。この日は、参加チームにゲストが混ざる形で実施。得点が決まると中村コーチらゲストも参加者と一緒に、ゴールパフォーマンスに加わった。
「家族が多かったと思うんですけど、歩きながらフットボールをすることで、スピードが出ないからこそ、色んなことが生まれたなと感じました。例えばパスだったら、ゆっくりパスすることで、早く展開するのではなくて、噛み締めながらつながりを感じる。そういうことがすごく新鮮で、絆だったりつながりを感じながら、いい時間が過ごせたかなと思います」
約2時間にわたって汗を流した後、このように語った中村コーチ。ウォーキングフットボールの魅力について問われると、集団でのゴールパフォーマンスを例に挙げた。
「そうですね、ゴールパフォーマンスですね。みんなで1つのことをやるという、点を取った後にするというのは、僕自身(現役時代には)あまりしてこなかったので。だから、すごくエネルギーが出たなという感じはします。だから、そういう時間を共有できるというので、非常に楽しかったです」
そんな中村コーチは、今年4月に森保ジャパンのコーチに就任。6月に開催される北中米ワールドカップ(W杯)に向け、来週からは国内でのトレーニングキャンプを開始する。閉会式では森脇さんが「みなさん、たくさん日本代表チームを応援してください!」と参加者に呼びかけ、イベントを締めくくった。
(FOOTBALL ZONE編集部・工藤慶大 / Keita Kudo)












