日本戦を前にまさか…イングランド代表が8人の離脱を発表 現地報道「キャンプを離れることに」

イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督【写真:ロイター】
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督【写真:ロイター】

負傷者相次ぎ8人離脱…ウェンブリーで日本戦へ調整

 イングランドサッカー協会(FA)は3月28日、31日に行われる日本代表戦(ウェンブリー)に向けて27人のメンバーで準備を進めると発表した。負傷やコンディション不良により、GKアーロン・ラムズデール、DFフィカヨ・トモリ、FWドミニク・カルバート=ルーウィンら計8人がチームを離脱する。

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 DFジョン・ストーンズはトレーニング中の負傷によりマンチェスター・シティへ帰還し検査を受ける。MFアダム・ウォートン(クリスタル・パレス)とFWノニ・マドゥエケ(アーセナル)は試合中の負傷で離脱。さらにMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカもメディカルチェックのためアーセナルへ戻る。

 一方で、GKディーン・ヘンダーソン、DFエズリ・コンサ、DFマーク・グエイ、DFダン・バーン、MFエリオット・アンダーソン、MFモーガン・ロジャーズ、FWアンソニー・ゴードン、FWハリー・ケインらが引き続きチームに帯同する。

 また、同23日にはFWハーヴェイ・バーンズ(ニューカッスル)とDFベン・ホワイト(アーセナル)の追加招集も発表され、負傷離脱したMFエベレチ・エゼ、DFジャレル・クアンサーの代替としてチームに合流している。

 イングランドは27日にウルグアイと1-1で引き分けており、日本戦に向けて陣容を再編。主力の離脱が相次ぐ中で、若手と控え戦力の台頭が注目される。

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