RB間の移籍1号…ドイツ→日本へ逆輸入「エグい補強」 24歳が電撃加入「すごいの来た」

大宮WOMENがRBライプツィヒから門脇真依を期限付き移籍で獲得した
RB大宮アルディージャWOMENは、ドイツ女子リーグのRBライプツィヒからFW門脇真依を期限付き移籍で獲得したことを発表した。
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門脇はJFAアカデミーから東洋大を経て、FCローゼンゴード(スウェーデン)へ加入し、その後にライプツィヒへ移籍していた。契約期間は6月30日までの約5か月間とされている。
大宮を通じて門脇は「RBライプツィヒから期限付き移籍することになりました、門脇真依です。このクラブに貢献できるようなプレーをしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!」とコメントを寄せている。
大宮は2024年に飲料大手レッドブルに株式が移譲。女子チームも「2024年10月よりレッドブルサッカーネットワークの一員」とされ、2025-26シーズンから「RB」がチーム名についている。同じ文字を冠するライプツィヒからの国際移籍は、これまでの日本女子サッカーになかった新たなパターンと言えそうだ。
ファンからは「RB間の移籍第一号だ」「海外からの移籍はすごい!」「これはすごい話だ」「えっマジか!」「ライプツィヒに日本人がいたのか!」「すごいの来た!」「期待しかないな」「RBつながりで日本に来てくれることあるんだ」「お、エグい補強!」といった声が寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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