14歳で184cm…J1通算101ゴール助っ人の血筋 息子がトレセン選出「日本の未来は明るい」

2025ナショナルトレセンU-14中期のメンバーにパトリック息子のフェリペ選出
日本サッカー協会(JFA)は9月25日、「2025ナショナルトレセンU-14中期」の参加メンバーを発表した。このトレーニングキャンプは10月2日から5日にかけて実施される。
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今回のメンバー発表で特に注目を集めているのが、J1通算101ゴ―ルを誇るツエーゲン金沢のFWパトリックの息子であるオリベイラ・フェリペ(金沢U-15)だ。14歳で身長184センチで、将来有望な選手たちが集うナショナルトレセンへの選出に、早くも多くのサッカーファンが大きな期待を寄せている。
父親のパトリックも、自身のSNSに「息子のフェリペはナショナルトレセン選ばれて非常に誇りに思います。自分はプロサッカー選手になるのは簡単な事じゃないことはわかっていますがフェリペの取り組む姿勢を毎日見れていて本当に嬉しいです。素晴らしいプロサッカー選手になるためのサポートをいつでもしていきます!」と投稿した。
この一報を受け、SNS上では「パトの息子、フェリペくん、入ってる!」「ガンバで待ってます」「まさに血筋」「日本の未来は明るい」「父の日本代表の夢を息子が叶える日が来るように」といったコメントが寄せられており、大きな反響を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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