ラモスのユニフォームに透けた“エジル10番” モウリーニョ政権下のレアル内紛に地元紙が再注目

指揮官と選手の亀裂を象徴した写真

「ディフェンダーはサポートの所作を示すために10番のジャージを着ていた。後半にゴールを決めようと死力を尽くした。彼がエジルに捧げることで、ポルトガル人監督の威厳は脅かされた」

 ラモスの背中に薄っすらと10番が透けて見える写真を大きく掲載した記事では、こう報じられている。モウリーニョ監督はレアルを指揮した3シーズンの間に、リーガと国王杯をそれぞれ優勝しているが、選手との関係悪化が深刻化していた。

 エジルの回顧録によってモウリーニョ政権時代のロッカールームの緊張感に、改めてスポットライトが当たる格好となっている。

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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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