テネリフェ柴崎、18日のホームゲームを観戦 クラブは今週後半の練習から合流させる意向

 

ホームでのアルメリア戦、柴崎がスタジアムに姿を見せたと報道

 鹿島アントラーズからスペイン2部テネリフェに移籍したMF柴崎岳は、現地時間18日のホームゲームである対アルメリア戦のスタジアムに姿を見せた模様だ。スペインメディア「デポルプレス」が報じている。

 テネリフェにとっては4日のエルチェ戦以来のホームゲームだった。その時に柴崎はすでに加入していたが、その試合は観戦することができなかったとしている。そのため、テネリフェのサポーターや運営スタッフなどによる後押しの力を感じる初めての機会になったと伝えた。

 チームはアルメリアを相手にホームで1-0の勝利を飾り、順位も3位に浮上。スペインメディア「エルドルサル・コム」は、今週の後半にトレーニングへ合流できるようにする意向を、クラブ側とサポートするスタッフ側が持っていると報じている。

 急激な環境の変化に心身が追い付かずに一時チームから離れる形となってしまった柴崎だが、スタジアムの熱やチームメートのプレーを感じ取ったことは、復活へ向けての力になるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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