ミラン本田にMLSシアトルへの1月電撃移籍の可能性が急浮上! 米メディア報じる

今季プレーオフ王者が本田獲得に興味か

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が、今冬の移籍市場で米MLSのシアトル・サウンダーズに電撃移籍する可能性が急浮上している。米ニュースサイト「SBネーション」が報じている。

 今季のMLS西地区でレギュラーシーズン4位に終わったシアトルだったが、プレーオフでは圧巻の勝負強さを見せつけて勝ち上がり、見事に初優勝を達成した。そしてさらなる飛躍を期すクラブは、日本人選手の補強に積極的な姿勢を見せている。ガース・ラガウェイGMは、今夏の移籍市場で日本代表MF清武弘嗣に対する興味を示してきたが、ここにきてターゲットを変更したという。

 記事では「サウンダーズは別の日本人MFに興味を示しているチームの1つだ。ACミランの本田圭佑だ」と、ミランで公式戦8試合連続でスタメン落ちの日本代表FWの獲得に動く可能性を報じている。もっとも、オランダ、ロシアを経て、2014年1月にミランに移籍金ゼロで加入した本田については、「日本史上最高の選手の1人と見なされていた時期もあった」と、同サイトでは過去形で紹介されている。

 その理由はミランでの不振だ。「彼のミランでの日々は大部分がうまくいっていない。最初のフルシーズンとなった2014-15には6ゴールを決めたが、過去2シーズンでは1点しか決めていない。そして今季はたった1試合しか先発していない」と、過去2シーズンのピッチ上での沈黙ぶりを伝えている。

 

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