ミラン本田と明暗くっきり… 「黄金のシーズン」を戦うスソ、年俸倍増で2021年まで契約延長か

年俸2億4000万円、CL出場時はボーナスがプラスと伊紙が報じる

 ACミランのエースに君臨しているU-21スペイン代表MFスソが、年俸倍増で2021年シーズンまで契約延長する可能性が高まっている。イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が報じている。

 スソは今年1月にジェノアへ期限付き移籍で放出され、後半戦で6得点2アシストと活躍。今季開幕前にはベティスなどへの放出が浮上したが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が強化部に残留を要請。これまで日本代表FW本田圭佑の主戦場だった右ウイングの定位置争いを制し、今季リーグ戦5得点6アシストとミラン躍進の原動力となっている。23日のユベントスとのイタリア・スーパーカップでも右サイドを制圧し、同点アシストを記録するなど圧倒的な存在感を放った。

「スソにとって黄金のシーズンとなった」と記事で絶賛されたレフティーのもとには、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントからも獲得の打診が届いているが、ミランは慰留の方針を固めた。

 2021年6月までの契約延長を提示しており、年俸は倍増となる200万ユーロ(約2億4000万円)をミラン側は準備。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得時には、さらにボーナスが加味されるという。

 

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