「全くミスなし」「レンガのような安定」 途中出場のインテル長友を伊紙が高評価

ラツィオ戦に2試合ぶりの途中出場、3-0の快勝に貢献

 インテルの日本代表DF長友佑都が、21日の本拠地ラツィオ戦の後半18分に途中出場を果たした。左サイドバックのDFアンサルディとの交代で2試合ぶりにピッチに立ったダイナモは、3-0の勝利に貢献した。イタリアメディアも「ともかく全くミスがない」「レンガのような安定」と高く評価している。

 「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙で長友は、及第点の6点という評価だった。「(対面の)フェリペ・アンダーソンが疲れて来た時に入った。日本人サイドバックはともかくミスが全くなく、サイドに落ち着きをプレゼントして有能だった」と高く評価していた。

 「コリエレ・デロ・スポルト」紙は、長友に6点を与えた。「試合終了30分に入った。彼がレンガのようにしっかりとした安定をもたらした。よく走り、最後まで闘った」と評価している。

 「トゥット・スポルト」紙も、長友に6点の評価。「彼のすべきことをしていた」としており、試合に落ち着きをもたらし、サブとしての役割を完璧に果たした。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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