マンU不振の原因はモウリーニョ監督の単身赴任!?  「私は料理ができないんだ」と寂しさを吐露

強気な“優勝請負人”が見せた別の顔

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、単身赴任生活の寂しさを嘆いている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じた。

 今季優勝請負人としてユナイテッドにやってきた53歳の名将だが、機能不全の攻撃陣に加え、前節チェルシー戦では0-4とよもやの大敗を喫するなど苦しい日々を過ごしている。

 だが、プライベートでも寂しさを日々感じているという。現在マンチェスターでホテル暮らしのモウリーニョ監督は、「家を買う? 分からない、分からないよ。でも、現実は来週娘が20歳になる。息子は数カ月後に17歳になる。彼らはとても安定している。ロンドンでの大学、ロンドンでのフットボール、友だちもいる」と語った。

 チェルシーで指揮を執っていたモウリーニョ監督の家族は、今もロンドンに在住している。タミ夫人とともに、女子大生のマチルデさん、そして息子のジョゼ・ジュニア君はフルハムと2年間の奨学金契約を結んだばかり。そのため名将は今季から、単身赴任生活となっている。

 

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