国外逃亡を画策! イングランド代表監督退任のアラダイス…「チャンスくれるなら断らない」

かつてアメリカのタンパベイ・ローディーズでプレー 思い出の地で再出発を望むも…

 英紙のおとり取材に引っかかり、イングランド代表監督の座を見す見す手放す形になったサム・アラダイス氏が、アメリカでの復活を画策している模様だ。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

 アラダイス氏は、英紙「テレグラフ」によるおとり取材に引っかかり、FIFAなどが禁止している「第三者による選手の保有」規定を回避する指南役などで、40万ポンド(約5400万円)の契約を結んだ。この模様を撮影した隠しカメラの動画が公開されてその悪徳ぶりが公にさらされると、イングランド代表監督への就任からわずか67日での契約解除という異例の事態に発展した。

 そんなアラダイス氏だが、現役時代にアメリカとの縁があった。1983年、当時29歳のアラダイス氏はアメリカのタンパベイ・ローディーズでプレーした経験があり、その時の経験を「人生の転換点」と述懐しているという。その思い出の地に対して、再チャレンジのアピールを行っているとアラダイス氏の友人が語ったと話している。

「もしアメリカで誰かが私にチャンスをくれるなら断らない。そしてイングランドでの現状は、再チャレンジに対して大きな悩み事にならない」

 

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