「魅力的なサッカーをしているが」… 森保ジャパンの「長所」&「弱点」を海外紙指摘

英メディアが日本のグループEを展望【写真:ロイター】
英メディアが日本のグループEを展望【写真:ロイター】

強みは「柔軟性」、弱点は「決定力の欠如」

 森保監督率いる日本代表(FIFAランキング24位)は、11月20日に開幕するカタール・ワールドカップ(W杯)でドイツ代表(同11位)、コスタリカ代表(同31位)、スペイン代表(同7位)と対戦する。海外メディアは、日本の「長所」と「弱点」について言及している。

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 日本は11月1日にカタールW杯に臨むメンバー26人を発表。その後、DF中山雄太(ハダースフィールド・タウン)、DF冨安健洋(アーセナル)と怪我人が出て、今後の動向が注目される。

 初戦で優勝経験国のドイツ、2戦目では2014年ブラジルW杯でベスト8のコスタリカ、3戦目で2010年南アフリカ大会の優勝国であるスペインと対戦する日本。“死の組”とも言われた中で、日本史上初のベスト8進出を目指して戦う。

 インド紙「マラヤラ・マノラマ」は、日本が入ったグループEを展望。日本に関しては、「魅力的なサッカーをしているが、大舞台での自信と経験に欠けている」としたうえで、ストロングポイントとウィークポイントを分析している。

「日本は欧州での経験が豊富な選手たちに頼ることができる。主力の1人はボランチの遠藤航だ。柔軟性は日本の強み。あらゆる状況やスタイルに適応できる。決定力の欠如。予選では12試合で10得点にとどまった」

 森保ジャパン発足から最多タイとなる17ゴールを挙げていたFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)が落選して話題となったなか、森保監督はどのようにタクトを振るうだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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