「金メダルも現実味を帯びてきた」 元日本代表DFがフランス撃破に感じた“総合力”

「今の日本は歯が立たなそうなチームが見当たらないくらい」

 日本は各大陸を勝ち上がった強豪が揃うなかで、唯一3連勝で決勝トーナメント進出の切符を勝ち取った。ベスト8はB組2位のニュージーランドとの対戦となるが、今の日本は「金メダル」の目標にそのままの勢いで突き進むほどの勢いだと栗原氏は話す。

「国で言えば、フランスは格上。快勝だし、試合運びも盤石で、こんなに安心して見ていられる守備陣はあまりない。久保、堂安(律)とタレントが前にいる中で、吉田、冨安、酒井とどっしりしていて、崩されて失点したのは予選ではなかった。途中交代で出た選手も結果を出して、すべての流れが日本に向いている。今までは半信半疑の所があったけど、歯が立たなそうなチームが見当たらないくらいで、金メダルという目標も現実味を帯びてきた気がします」

 一発勝負となるニュージーランド戦は、酒井が累積警告で出場停止。森保監督が誰を代役に立てるのかも含めて、注目ポイントになりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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