「充実した帰国」 大迫勇也、3月シリーズ3得点3アシストでAFC週間MVP候補に浮上

モンゴル戦でハットトリックを達成したFW大迫勇也【写真:高橋 学】
モンゴル戦でハットトリックを達成したFW大迫勇也【写真:高橋 学】

韓国戦で2アシスト、モンゴル戦で3得点1アシストをマーク

 アジアサッカー連盟(AFC)は、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア予選が行われた3月シリーズの週間ベストプレーヤー候補選手を発表。日本代表からは歴史的な大勝を飾ったモンゴル戦(14-0)でハットトリックを決めるなど2試合で6得点に絡んだFW大迫勇也(ブレーメン)が名を連ねた。

 AFC公式サイトで候補選手10人が公開され、ユーザ投票によって3月最終週の週間ベストプレーヤーが決定。日本代表から候補に挙がったのはFW大迫だ。クラブでは中盤起用などされた影響もあって本領発揮には至ってないが、国際親善試合の韓国戦(3-0)ではアシストで、W杯アジア予選のモンゴル戦では得点で存在感を示し、森保ジャパンのエースとしての役割を果たした。

 そんな大迫に関して、次のような寸評がつけられている。

「ブレーメンの大迫勇也にとっては非常に充実した帰国になった。森保一率いるチームが5日間で挙げた二つの大きな勝利に貢献した。韓国戦は78分間の出場で2アシスト、火曜日のモンゴル戦では国際大会で初となるハットトリック達成と一つのアシストを記録。直近の国際試合11試合で8得点を決めている」

 その他にはUAE代表FWアリー・マブフート(1試合3得点1アシスト)、カタール代表FWモハメド・ムンタリ(3試合2得点)、イラン代表FWサルダル・アズムン(1試合1得点2アシスト)、サウジアラビア代表FWサレー・アル・シェフリ(2試合2得点)、イラク代表DFアラー・アリ・ムハウィ(1試合)、バーレーン代表MFムハンマド・マルフーン(2試合1得点1アシスト)、ヨルダン代表FWムーサ・アル=ターマリ(2試合1得点)、タジキスタン代表FWアリシェル・ジャリオフ(1試合1得点)、ネパール代表GKカイラン・チェムゾン(3試合1失点)がノミネートされている。

(Football ZONE web編集部)


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