中村三兄弟? 川崎MF憲剛、“そっくり”な愛犬2匹との3ショットに大反響「新しい家族」

川崎フロンターレMF中村憲剛が愛犬を紹介【写真:荒川祐史】
川崎フロンターレMF中村憲剛が愛犬を紹介【写真:荒川祐史】

愛犬の“ジジ”と“ルカ”を公式インスタグラムで紹介

 川崎フロンターレの元日本代表MF中村憲剛が公式インスタグラムを更新した。「新しい家族」という愛犬を紹介。ユベントスの元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンから名付けた“ジジ”と、レアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチからとった“ルカ”の愛犬2匹と3ショットを公開している。ファンからは「三兄弟みたい。似てる」など反響を呼んでいる。

 2003年から川崎でプレーする中村は今季で在籍18年目。昨年11月、リーグ第30節サンフレッチェ広島戦(1-2)で左膝前十字靭帯損傷、左膝外側半月板損傷の大怪我を負い手術を受けたため、現在はリハビリに励んでいる。だが、現在は新型コロナウイルスの影響により、Jリーグは中断中。再開の日程は白紙となっているが、中村も復帰に向けて練習を重ねている。

 そんななか、中村は公式インスタグラムで「新しい家族」と題して、2匹の愛犬を紹介。「トイプードルとダックスフンドのミックス」というジジと、「トイプードルとマルチーズのミックス」のルカを迎えるに至ったいきさつを詳しく説明している。

「子供達の犬を飼いたい熱は知りつつも妻も僕も実家で犬を飼っていて別れが辛すぎたこともあって、なかなか踏み切れずにいたのでした。ただ自分達が経験したこと、別れは辛かったとはいえ動物から与えてもらった経験は他には代え難いもので、その機会を自分たちの判断で子供達から奪うというのもどうだろうという気持ちもあり、動物と共に生きるという話をしたうえでパピーウォーカーに登録するか保護犬の預かりボランティアとかをしてみようかと妻とも話をしていました」

 そのうえで、夫婦でペットを飼うことを何度も相談。愛犬の2匹を迎えるまでも、沖縄キャンプ中だった中村は、即決せずに戻ってからペットショップに出向くなど、熟考を重ねたという。

「子供達と動物を飼うということ、共に生きるとはどういうことかをちゃんと話してから会わせてみて決めようと思いました。子供たちはその話をとても真剣に聞いてくれました。それを聞いた上で中村家に迎え入れたいと僕らに伝えてきました」

 家族全員がペットを飼うことに対して理解を深めたうえで、迎え入れたジジとルカの2匹。ファンからは「どんなときでも、様々な立場の人を思いやる発信が出来る憲剛選手」「ピッチ同様全方向に配慮する姿勢が尊敬」「読んで感動して泣けてきました」など、感嘆の声が上がっている。さらには、「三兄弟みたい。似てる」「あれ?……似てますね」「3名?クリソツだなー」と、すでに愛犬と“そっくり”という指摘もあった。動物に対しても丁寧な中村の考え方に大きな影響を与えられたファンも多かったようだ。

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