レアルFWヨビッチ、ジダン監督続投なら退団か イタリアの強豪ナポリ行きが有力視

レアルからの移籍が噂されるFWヨビッチ【写真:Getty Images】
レアルからの移籍が噂されるFWヨビッチ【写真:Getty Images】

代理人のラマダニ氏は「ヨビッチはマドリードに別れを告げるだろう」と退団を示唆

 今季レアル・マドリードに加入したセルビア代表FWルカ・ヨビッチが、わずか1年で退団する可能性が高まっているという。イタリア紙「イル・マッティーノ」は、代理人のコメントを報じている。

 ヨビッチは今季、ドイツ1部フランクフルトからレアル入りした。移籍金は6000万ユーロ(約72億円)とされ、契約も6年と長期にわたるものだとされている。しかし、リーグ戦は15試合2ゴールで、プレータイムも391分間止まり。スタメン出場も4試合と決して重用されているとは言えない。

 この状況に、ヨビッチの代理人を務めるファリ・ラマダニ氏は「ジネディーヌ・ジダン監督が残留するのであれば、ヨビッチはマドリードに別れを告げるだろう」と話したという。そのうえ、レアルはイングランド1部トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの獲得を狙っているともされている。

 そこで浮上しているのが、ヨビッチのイタリア1部ナポリ行きだ。その大きな要因として、ラマダニ氏が代理人を務める選手が4人も所属し、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長との関係が良好なことも要素にあるという。

 22歳にして“銀河系”の一員になるステップアップを果たしたヨビッチだが、その去就にはジダン監督の動向が大きく関わることになりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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