「とても速く…」 札幌MFチャナティップが明かす「日本でプレーする方法」とは?

今季でJリーグ3シーズン目を迎えるMFチャナティップ【写真:Noriko NAGANO】
今季でJリーグ3シーズン目を迎えるMFチャナティップ【写真:Noriko NAGANO】

今季でJリーグ3シーズン目を迎えるなか、日本サッカーについて言及

 J1北海道コンサドーレ札幌に所属するタイ代表MFチャナティップは、今季でJリーグ3シーズン目を迎えているなか、「日本でプレーする方法」について語っている。AP通信などが報じた。

 “タイのメッシ”の異名を持つチャナティップは2017年夏に母国ムアントン・ユナイテッドFCから札幌に加入。1年目はリーグ戦16試合出場ノーゴールに終わったが、昨季は30試合8ゴールと飛躍を遂げて、Jリーグベストイレブンに選出されるなど、一躍リーグを代表する選手となった。

 158センチと小柄ながら卓越したテクニックとクイックネスを誇るチャナティップは、圧巻のボールキープ力と鋭いドリブルを武器に強烈な存在感を放つ。AP通信は「ピッチ内外で成功を収めている」と報じた一方、日本サッカーについて語ったチャナティップのコメントを紹介している。

「日本サッカーはとても速く、フィジカル的。選手たちはとても規律正しい。もし、タイ人選手が日本に来れば、学ぶべきことが多いし、もっと良い選手になれる」

 これを受けて、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「インタビューで、チャナティップは日本でプレーする方法を明かした」と伝えた一方、「札幌でプレーする25歳は、その素晴らしい仕事ぶりと才能でクラブの財産になっている」と称賛している。

 昨季から指揮を執るペトロヴィッチ監督も信頼を寄せるなか、今季はここまでリーグ戦3試合にフル出場。ゴールこそ生まれていないが、第2節の浦和レッズ戦(2-0)ではFW鈴木武蔵に絶妙なスルーパスを通してアシストをマークすれば、第3節の清水エスパルス戦(5-2)でも相手4人を引き付けるドリブルからMFアンデルソン・ロペスのゴールを演出している。

 昨季のブレイクにより周囲の警戒が強まっているが、今季もファンを魅了するプレーを見せてくれそうだ。

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