2点目につながるインターセプト見せたレスター岡崎に評価二分 チーム最低点も

前線からのプレシングは貴重も結果を出せなければ、定位置危うし!?

 しかし、英衛星放送局「スカイ・スポーツ」は岡崎にチームワーストとなる5点を付けられた。やはり、ストライカーとして無得点が続く現状を不満と見る向きもあるようだ。ここでもチームトップはヴァーディの8点で、MOMに選出された。手首を二ヶ所骨折しながら強行出場が続くイングランド代表は、8試合7点というハイペースで得点を重ねる。アシストも2つで、チーム総得点(17)の半数以上に絡む大爆発を見せている。
 その他、先発陣ではMFオルブライトやシュラップら5人が7点。フクスら4人が平均点の6点で、岡崎のみが平均を下回った。
 岡崎はここまでリーグ8試合に全てに出場している。しかし、8月15日の第2節のウェストハム戦で泥臭くプレミア初得点を奪ってからは、ゴールから遠ざかり、フル出場も1試合のみだ。守備の安定を叫ぶクラウディオ・ラニエリ監督にとって、前線での守備に貢献できる岡崎のプレーは大きな魅力となるだ。それでも、昨季チームトップの11得点を決めたウジョアらが控えるだけにレスターの前線の競争力は熾烈だ。侍ストライカーもそろそろ結果を出さなければ、定位置維持は危うい状況となるかもしれない。

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