開幕戦フル出場のレスター岡崎 英メディアの新戦力10傑に選出

「日本代表は印象的だった」

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が英メディアの選出するプレミアリーグ開幕週の今季新戦力10傑に選出されている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。
 今季もメガディールの相次いだプレミアリーグの開幕戦で侍ストライカーの奮闘は高く評価されている。サンダーランド戦で90分フル出場を果たした岡崎は特集で「岡崎慎司はサンダーランドの大勝の間に、ゴールを決められなかった。彼のデビュー戦ゴールは(DF)ユネス・カブールに止められたが、いずれにしても日本代表は印象的だった。岡崎はレスターの選手で最高のパス成功率を誇った」と絶賛されている。
 記事では「彼のストライカーのパートナー、ジェイミー・ヴァーディと称賛すべきほど適応した」と報じられている。7月末にレスター市内のカジノで東洋系の男性に「ジャップ」と人種差別用語でののしったことで社会問題と化しているヴァーディとの連携は良好だったと指摘されている。

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