名手メッシ、圧巻の“50m股抜きサイドチェンジ”に反響 「新たな武勇伝」「合成だ」

バルセロナFWメッシ【写真:Getty Images】
バルセロナFWメッシ【写真:Getty Images】

CM映像で左サイドから逆側のタッチライン際に立つ男の股を抜くサイドチェンジ披露

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがインターネット上を賑わせている。アディダスがメッシ用に設立した「チーム・メッシ」の公式ツイッターで一本の動画が公開され、逆側のタッチライン際にいるジャーナリストの股を抜く“神業サイドチェンジ”を披露し、「実演か、合成か」で議論を呼んでいる。

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「チーム・メッシ」の公式ツイッターは17日、クリエイティビティーにフォーカスしたアディダスの「Here to Create」シリーズ動画を投稿。左サイドでリフティングをしながら前に進むメッシが突如トラップをして足元にボールを止めると、一瞬対角線上に目をやり、小さな助走から“神の左足”を振り抜く。

 凄まじい回転がかけられたボールはゴール前で大きな弧を描いてコースを変えると、バウンドしてそのまま逆サイドへ。タッチライン際で撮影をしている報道関係者らしき人物二人の元へ向かい、コロコロと転がってピッチに背を向けている男の股を綺麗に抜いてみせた。

 キック後にボールの行き先を追うこともなく、何事もなかったように立ち去るメッシ。背後から突然股の下をボールが通り、何が起こったのかと思わず振り返る男とすかさずカメラを向けるカメラマン、というシュールな形で映像は締めくくられている。

 英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」は、「リオネル・メッシが50ヤード(約46メートル)の距離からレポーターの股を抜く」と特集。「メッシはもはやジョークのような存在だ。史上最高の男は新たな武勇伝を打ち立てた。これは信じられない」とその神業級のテクニックを驚きを持って報じた。

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