ロシアW杯のアジア勢「歴史的瞬間トップ5」をAFC特集 日本とベルギーの死闘も選出

AFC公式サイトは、今大会のアジア勢が残した5つの名場面を振り返っている【写真:Getty Images】
AFC公式サイトは、今大会のアジア勢が残した5つの名場面を振り返っている【写真:Getty Images】

アジア勢がロシアで見せた名場面

 熱狂のロシア・ワールドカップ(W杯)は、ベスト4が出揃った。アジアから出場したオーストラリア、韓国、サウジアラビア、イランがグループリーグで敗退。唯一、ノックアウトステージに進出した日本も、16強でベルギーに惜敗してアジア勢は全滅となった。ただし、4年前の出場4カ国は3分9敗で1勝もできなかった一方で、今大会の5カ国は4勝3分9敗と世界を相手に爪痕を残した。AFC公式サイトは「ロシアW杯でアジア勢が見せた歴史的瞬間のトップ5」と銘打ち、今大会のアジア勢が残した5つの名場面を振り返っている。

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 韓国のFWソン・フンミンは、グループリーグ(GL)最終戦でドイツ相手にダメ押しの2点目を決めた。この前回王者を驚かせた、カウンター弾が名場面の一つに挙げられた。

 そして、オーストラリアのFWダニエル・アルザニーは、GL初戦のフランス戦で同国史上最年少となるW杯デビューを果たした。UAEで開催される2019年のアジアカップに向け、サッカルーズファンの希望の光となった。

 また、イランのGKアリレザ・ベイランバンドは、GL最終戦でポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウドのPKをストップ。各国メディアは、かつて彼がホームレスのような生活を送っていたことを報じ、苦労が報われた驚きのプレーを心温まる「ベイランバンドのおとぎ話」と紹介した。

 サウジアラビアのMFサレム・アル・ドサリは、GL最終戦でエジプト相手に後半アディショナルタイムに劇的決勝弾を挙げた。同国は12年ぶりにW杯の舞台に戻り、24年ぶりに歴史的勝利を飾った。

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