クロアチア対デンマークの欧州対決は1-1で後半へ 今大会最速ゴールが誕生

ヨルゲンセンのゴールが今大会、試合開始からの最速ゴールとなった【写真:Getty Images】
ヨルゲンセンのゴールが今大会、試合開始からの最速ゴールとなった【写真:Getty Images】

ヨルゲンセンが決めてデンマークが先制するも、クロアチアFWマンジュキッチが同点弾

 ベスト8進出を懸けた欧州勢対決は、一歩も譲らずに前半を終えた。ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のクロアチア対デンマークが現地時間7月1日に行われ、開始5分までに1点ずつを奪い合い1-1で前半を終えた。

 クロアチアは3連勝、デンマークは1勝2分と、ともに無敗でグループリーグを突破してきた両者のゲームが動いたのは、開始1分と経たないうちだった。デンマークが右サイドから入れたロングスローがファーサイドにこぼれると、攻撃参加していたDFマティアス・ヨルゲンセンがプッシュ。これがゴールに転がり込み、デンマークに先制点をもたらした。今大会、試合開始からの最速ゴールだった。

 しかしクロアチアも前半4分、右サイドから仕掛けた攻撃はデンマークのクリアにあうが、そのボールはデンマーク選手の顔面を直撃してゴール前にこぼれた。このラッキーなチャンスに反応したのはクロアチアのFWマリオ・マンジュキッチだった。反転しながらの右足ボレーでゴールにねじ込み、1-1の同点に追いついた。

 その後は両者ともに積極的な姿勢を見せた。クロアチアはMFルカ・モドリッチとMFイバン・ラキティッチを中心にしたパスワークでゴールに迫り、一方のデンマークも攻撃の中心にMFクリスティアン・エリクセンが君臨して危険なスルーパスを供給。一進一退の試合は勝ち越しゴールは生まれず、同点のままハーフタイムに突入した。

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(Football ZONE web編集部)

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