メッシは「代表に留まる情熱を…」 盟友願うアルゼンチン“10番”でのプレー継続

試合後、メッシはピッチ上で動けなかった【写真:AP】
試合後、メッシはピッチ上で動けなかった【写真:AP】

フランスに3-4敗戦後、ピッチに立ち尽くした天才

 アルゼンチン代表はロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦のフランス戦に3-4と敗れた。2アシストも及ばず、悲願の優勝を果たせなかったFWリオネル・メッシ(バルセロナ)は大会後の去就を明らかにしていないが、戦友は「代表に留まる情熱を」と提言している。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じた。

 試合後、天才は立ち尽くした。健闘を讃えるため次々に挨拶にやって来るフランス代表選手に応じながら、メッシはピッチ上で動けなかった。

 4度目の出場となったW杯で悲願の優勝をまたも果たせず。アルゼンチン代表のキャプテンは沈黙を守ったまま、スタジアムを去ることになったが、MFルーカス・ビリア、MFハビエル・マスチェラーノという僚友は代表引退を発表した。

 2016年のコパ・アメリカ・センテナリオ決勝でチリに敗れた後、一度代表引退を発表したメッシ。今大会中に31歳の誕生日を迎えたエースは、アルゼンチン代表からの二度目の幕引きを宣言することになるのだろうか。

 バルセロナでも今季途中まで8シーズン共闘したマスチェラーノは、メディアを通じて傷心の天才に代表に留まるよう語りかけている。

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