メッシ沈黙のアルゼンチン、60年ぶりの屈辱的敗戦に海外酷評 「恥以外の何物でも…」

アルゼンチンはクロアチアに敗れ、W杯敗退危機に追い込まれている【写真:Getty Images】
アルゼンチンはクロアチアに敗れ、W杯敗退危機に追い込まれている【写真:Getty Images】

1958年大会でチェコスロバキアに1-6で敗れて以来となる3点差以上の敗戦

 ロシア・ワールドカップ(W杯)グループD第2戦で、強豪アルゼンチンはクロアチアに0-3で完敗した。W杯グループリーグにおいて3点差以上で敗れたのはアルゼンチンにとって実に60年ぶりという屈辱。海外メディアでは「恥以外の何ものでもない」と酷評されている。

 アルゼンチンは後半8分、味方のバックパスを受けたGKウィリー・カバジェロのキックミスからクロアチア代表FWアンテ・レビッチにボレーシュートを決められてリードを許す。さらに、クロアチア代表の主将MFルカ・モドリッチとMFイバン・ラキティッチにもゴールを奪われて0-3という一方的なスコアで敗れた。

 英サッカー情報サイト「Squawka」のデータによれば、W杯グループリーグで3点差以上付けられての敗戦はアルゼンチンにとって歴史上2度目。1958年のスウェーデン大会で当時のチェコスロバキアに1-6で敗れて以来、60年ぶり以来となった。

 英紙「デイリー・メール」は「アルゼンチン 0-3 クロアチア:リオネル・メッシとその仲間たちはW杯グループリーグで敗退寸前」とアルゼンチンの危機的状況をレポート。さらにこの歴史的敗戦は「恥以上の何ものでもない」と指摘された。

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