香川のPK弾に米国の名物アナウンサーが大絶叫 「バンザイ、カガワさん!」が話題に

10秒間響き渡った「ゴーーール!」のバリトンボイス
日本代表のMF香川真司(ドルトムント)は、現地時間19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦で、PKで先制点を決めて2-1の勝利に貢献した。今大会出場できなかったアメリカのテレビ中継では、名物アナウンサーが香川のこのゴールを「バンザイ、カガワサン!」の絶叫で伝え、世界的に知名度を上げることになった。
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日本の10番は前半3分、ゴール前のこぼれ球を拾い、左足で強烈なシュートを放った。これを相手MFカルロス・サンチェスが、エリア内で右手を伸ばして防ぐと、ハンドによる今大会初のレッドカードを誘発した。同6分、自ら獲得したPKのキッカーを務めると、GKの逆を突いてゴールネットを揺らした。
そして、アメリカでこの試合を中継していた「FOXスポーツ1」で、伝説の名調子が生まれた。実況のホルヘ・ペレス・ナバーロ氏は、香川がゴールネットを揺らすと同時に「ゴーーーーーーーーーール!」と自慢の低音ボイスを10秒間響かせた。
その直後、「日本のゴール! バンザーイ」と興奮を伝え、再び5秒間息継ぎなしで「ゴーーーーール! バイ・カガワサン!」と絶叫した。
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