競泳界のレジェンド・鈴木大地長官、日本代表にエール「伝説的な大会にしてもらいたい」

初戦のコロンビア戦を現地で観戦した鈴木長官【写真:Getty Images】
初戦のコロンビア戦を現地で観戦した鈴木長官【写真:Getty Images】

コロンビア戦観戦で鈴木長官「『やった!』とガッツポーズ」 キャンプ地を表敬訪問

 日本代表は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦コロンビア戦で2-1と勝利した。21日には競泳界のレジェンド・鈴木大地スポーツ庁長官が、日本のベースキャンプ地となっているFCルビン・カザンのトレーニング施設を表敬訪問。「伝説的な大会にしてもらいたい」とエールを送っている。

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 日本は19日に格上のコロンビアを2-1と下し、アジア勢としてW杯で初めて南米勢を撃破するなど歴史的な1勝を挙げた。激突から2日後、鈴木長官が日本のベースキャンプ地を訪れた。鈴木長官は、かつて水泳選手として1988年ソウル五輪に出場し、競泳男子100m背泳ぎで金メダルを獲得。スポーツ庁が創設され、初代長官に就任していた。

 コロンビア戦を現地スタジアムで観戦していたという鈴木長官は、「ちょっと上で観ていたんですけれども、感激しました」と感銘を受けたようだ。勝利の瞬間、「『やった!』というガッツポーズ」を思わずしていたという。

「若い選手たちが『俺もサッカー選手になろう』という気持ちになっていただくこと。それから多くの国民が、皆さんの戦いが生きがいになって『明日から頑張ろう』という感動を与えてくれるような伝説的な大会にしてもらいたい」

 グループリーグ突破を懸けて、日本は24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する。2002年大会と2010年大会はいずれもグループリーグを突破し、続く決勝トーナメント1回戦で涙を呑んだが、鈴木長官は日本代表に“16強超え”の快進撃を期待していた。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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