メッシの母親が息子への心無い批判に反論 「時に苦しみ、泣いている姿を見ている」

PKを失敗したリオネル・メッシに国内から多くの批判が集まっている【写真:Getty Images】
PKを失敗したリオネル・メッシに国内から多くの批判が集まっている【写真:Getty Images】

アイスランド戦のPK失敗で国内から批判が集中

 アルゼンチン代表は現地時間16日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でアイスランドと対戦し、1-1の引き分けに終わった。PKを失敗したエースのFWリオネル・メッシに国内から多くの批判が集まり、母親であるセリア・クッチティニさんは息子が批判に深く傷ついていると主張した。

 アルゼンチンは前半19分にFWセルヒオ・アグエロのゴールで先制したが、4分後にアイスランドに同点とされてしまう。その後、一進一退の攻防が続くなか、迎えた後半17分にPKを獲得するとキッカーはメッシ。しかし、相手GKにシュートを防がれてしまい、初戦を勝利で飾ることができなかった。

 国内ではメッシに対して批判が集中しているが、アルゼンチンテレビ局「El Trece」のテレビ番組「Diario de Mariana」に出演したクッチティニさんは「彼の目標はW杯の優勝カップを国に持ち帰ること」と語り、今大会に対するメッシの思いを代弁した。

「それは彼の最大の野望の一つです。私たちは彼が時に苦しみ、泣いている姿を見ています。彼は誰よりもカップを持ち帰りたいと思っているし、誰よりもW杯に優勝するために全てを懸けています」

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