トップ下“二番手”の本田、パチューカが“必然”の決勝弾主張 「偶然? そうは思わない」

今季所属したパチューカは公式ツイッターで本田を称賛している【写真:AP】
今季所属したパチューカは公式ツイッターで本田を称賛している【写真:AP】

香川の控えに回るも、途中出場した3分後に意地の決勝アシスト

 日本代表は19日にロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアを2-1で下し、4年前に惨敗を喫した相手にリベンジを果たした。後半から途中出場したMF本田圭佑はFW大迫勇也の決勝ヘッドを演出したが、今季所属したパチューカは公式ツイッターで「ホンダが入って日本が得点。偶然? 我々はそうは思わない」と、それが“必然のゴール”だったことを訴えかけている。

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 コロンビア戦のスターティングメンバーの中に、本田の名前はなかった。代わりにトップ下で先発出場を勝ち取ったMF香川真司は、前半6分に自ら獲得したPKを沈めて先制点。序盤から10番を背負うにふさわしい活躍を見せた。

 本田にチャンスが巡ってきたのは、コロンビアに直接FKを決められ、1-1の同点で迎えた後半25分。香川に代わってトップ下に入ると、その3分後に背番号4が左足で魅せる。左CKのキッカーを務めると、中央に蹴り込んだボールをゴール前で待ち構えていた大迫が打点の高いヘディングシュートで仕留め、日本に勝ち越し点が生まれた。

 データ分析会社「オプタ」によれば、W杯3大会連続でアシストを記録したのはアジア人選手で初。コーナーキックからの得点も、W杯での日本代表史上で初めてとなった。今季所属したパチューカは、公式ツイッターに「ホンダが入って日本が得点。偶然? 我々はそうは思わない」と本田の影響力が生んだ“必然のゴール”だったと主張。海外ファンやパチューカサポーターと思われる人々の投稿が並んだ。

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