香川、大一番での“10番の働き”にマンUファン熱狂 「一流の男」「スーパーハッピー」

前半6分、自ら獲得したPKを正確に沈めた香川【写真:Getty Images】
前半6分、自ら獲得したPKを正確に沈めた香川【写真:Getty Images】

前半6分に自ら獲得したPKを沈めて先制ゴール

 日本代表MF香川真司は、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に先発出場。前半3分に相手MFカルロス・サンチェスのハンドと今大会初レッドカードを誘発するシュートを放つと、自ら先制PKを決めるなど、背番号10の面目躍如の働きで2-1の勝利に貢献した。ドルトムントでプレーする小さな魔法使いの躍動に、かつてプレーしたマンチェスター・ユナイテッドのファンも喜びを爆発させている。

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 魂の雄叫びがロシアの空にこだました。前半6分、自ら獲得したPKのチャンスできっちり決めると、自身初のW杯初ゴールで待望の先制点をもたらした香川は感情を爆発させた。

 前線で積極的なプレッシングなど守備面でも貢献した香川は、後半25分にMF本田圭佑と交代でお役御免となったが、日本の背番号10の活躍はツイッター上で海外ファンを熱狂させている。

「集中力、決意、責任感、勇気、日本のシンジ・カガワはこのクオリティーの体現者だった」
「シンジ・カガワがお気に入り」
「シンジ・カガワはキャプテン翼だ」

 そして、2012-13シーズンからプレーした世界的名門マンチェスター・ユナイテッドのサポーターも香川の躍動を喜んだ。

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