途中出場の本田が決勝アシスト! 日本のW杯直近8ゴール中6得点に絡む殊勲の活躍

途中出場の本田が決勝アシスト!【写真:AP】
途中出場の本田が決勝アシスト!【写真:AP】

後半25分に出場すると、コーナーキックから大迫の決勝点を演出

 日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアと対戦。1-1で前半を折り返すと、後半28分にMF本田圭佑のコーナーキックからFW大迫勇也が決勝ヘッドを決めて2-1で白星スタートを切った。本田はこの日のアシストで、W杯で日本が挙げた直近8ゴールのうち6点に絡む活躍を見せた。

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 日本は前半6分にMF香川真司がPKを決めて先制。試合開始早々にMFカルロス・サンチェスが退場となり、数的劣勢となったコロンビア相手に主導権を握ったが、同39分にMFファン・キンテーロに直接FK弾を浴びて1-1で前半を折り返した。

 後半、スコアが動かないなか、コロンビアは同14分に10番のMFハメス・ロドリゲスを投入。日本も同25分に本田を投入して勝負を懸ける。するとその3分後、左コーナーキックを得た日本は本田がキッカーを担当。左足から放たれたボールをゴール中央にいた大迫が豪快なヘディングシュートで仕留めて勝ち越しゴールを突き刺した。

 アシストで起用に応えた本田だが、データ分析会社「オプタ」によると、本田は日本がW杯で挙げている直近8ゴールのうち、6得点(3得点3アシスト)に絡む活躍を見せているという。

 リードを奪った日本は、その後コロンビアに押し込まれてピンチを招いたが、なんとか全員で守り切って2-1で勝利。2014年大会で惨敗を喫した因縁の相手にリベンジを果たし、ロシアW杯で白星スタートを切った。

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(Football ZONE web編集部)

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