ロシアのバス停に日本代表パネル 西野ジャパンの“顔”となった3選手とは?

パネルには(左から)原口、大迫、長谷部が映っている【写真:Football ZONE web】
パネルには(左から)原口、大迫、長谷部が映っている【写真:Football ZONE web】

日本のベースキャンプ地カザンのバス停に掲出、喜びの表情を見せる日本の3選手登場

 西野朗監督率いる日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアを2-1で破る歴史的勝利を挙げた。現地のバス停には日本代表のパネルが掲出されており、そこに西野ジャパンの顔となった3選手が登場している。

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 日本は6月3日にオーストリア合宿をスタートさせると、8日に国際親善試合スイス戦(0-2)、12日に国際親善試合パラグアイ戦(4-2)とW杯前に2試合を行った。13日からベースキャンプ地のカザンでトレーニングを積み、17日にコロンビア戦の会場となるサランスクへ移動した。

 日本のベースキャンプ地となっているカザンでは、バス停に日本のパネルが掲出されており、喜びの表情を見せる日本の3選手が大きく映っている。それは会心の笑顔を浮かべるMF長谷部誠、雄叫びを上げているMF原口元気、祝福の抱擁を見せるFW大迫勇也の3選手だ。試合中のワンシーンを切り取ったものと使ったようだ。

 ベースキャンプ地では大会のフラッグなどが見られるものの、日本のものは多くない。日本代表の顔として紹介された三人は、セネガル戦でもパネルと同様に歓喜の瞬間が見られるだろうか。

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(Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

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