フランス“日本人対決”は計9ゴールの激闘 酒井所属マルセイユ快勝、川島は悪夢の6失点

シュート合計36本、マルセイユが6-3勝利 酒井フル出場、川島は今季最多の6失点

 フランスのリーグ・アンで現地時間2日、日本人対決が実現した。日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユと同GK川島永嗣所属のメスによる一戦は、両軍合わせて36本のシュートを放ち、計9得点が生まれる乱打戦の末にホームのマルセイユが6-3と勝利を収めた。

 酒井、川島ともに先発出場を果たしたこの一戦。前半6分にワンツーパスでエリア内に侵入したMFモルガン・サンソンが川島の飛び出しを交わして倒れ込みながらのシュートを決めてマルセイユが均衡を破ると、そこから一方的な展開となった。

 同8分にサンソンからの折り返しをFWフロリアン・トヴァンがボレーで合わせて2点目。同44分にはトヴァンがゴール前に詰めて、この日2点目を挙げた。

 後半開始早々の4分には、右サイドのトヴァンの正確なクロスをファーサイドのFWヴァレール・ジェルマンが右足で流し込んで4点目。獅子奮迅の活躍を見せるトヴァンは、同11分にFWディミトリ・パイェの左クロスに合わせてハットトリックも達成した。

 

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