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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン佐野日大 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>佐野日大がラスト15分で見せた意地の奇襲攻撃　涙の指揮官「耐えて守るばかりで辛かったと思う」</title>
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    <pubDate>Sat, 07 Jan 2017 23:50:21 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[選手の反発もあるなかで守備的戦術を貫く　初の準決勝で前橋育英に0-1と敗戦 　前橋育英（群馬）との北関東決戦に惜敗し、佐野日大は栃木県勢として52大会ぶりの決勝進出を逃した。 　粘り強さが身上の佐野日大は、1回戦から準々 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">選手の反発もあるなかで守備的戦術を貫く　初の準決勝で前橋育英に0-1と敗戦</h3>
<p>　前橋育英（群馬）との北関東決戦に惜敗し、佐野日大は栃木県勢として52大会ぶりの決勝進出を逃した。</p>
<p>　粘り強さが身上の佐野日大は、1回戦から準々決勝までの4試合をいずれも競り勝ってきた。和歌山北（和歌山）との1回戦、米子北（鳥取）との2回戦をともに1-0で制し、3回戦では2-2からのPK戦で一条（奈良）を倒した。準々決勝は駒澤大高（東京A）から後半アディショナルタイムに決勝点を奪い、2-1で逆転勝ちしたのだ。</p>
<p>　そうして初のファイナルを目指した準決勝で、隣県の“タイガー軍団”と対戦。スコアは0-1ながら、内容的には完敗に近かった。シュート数は2本と11本、CKは3本と12本。ゴールキックが15本あったことからも、劣勢の時間帯が長かったことが分かる。絶好機は前半29分の一度だけ。1回戦と準々決勝で決勝ゴールを挙げたMF長崎達也が右足で強シュート、決まったかと思われたがGK月田啓の好守に阻まれた。</p>
<p>　ともすれば、このチームはベスト4どころか全国大会出場も危うかった。昨年6月の高校総体県予選で矢板中央に敗れると、卒業生の海老沼秀樹監督は、4-4-2から5-4-1へ守備的な戦術に変更。選手の反発もあって、チームはギクシャクした。攻撃的なサッカーを志向していたイレブンに迷いが生じ、方向性を失いかけたのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/50071/2">「引いて守るだけではないところを…」</a></div>
<p>
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    <title>前橋育英が佐野日大を1-0完封、5戦無失点で2大会ぶり決勝へ！　青森山田と初制覇をかけ激突</title>
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    <pubDate>Sat, 07 Jan 2017 07:31:15 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[今日のピックアップ記事]]></category>
		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[全国高校サッカー選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐野日大]]></category>
		<category><![CDATA[前橋育英高校]]></category>
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    <description><![CDATA[高沢の決勝弾で“両毛対決”を制す 　青森山田の待つ決勝の舞台にたどり着いたのは、前橋育英だった。第95回全国高校サッカー選手権は7日に埼玉スタジアムで準決勝が開催され、前橋育英（群馬）は佐野日大（栃木）を1-0で撃破。1 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">高沢の決勝弾で“両毛対決”を制す</h3>
<p>　青森山田の待つ決勝の舞台にたどり着いたのは、前橋育英だった。第95回全国高校サッカー選手権は7日に埼玉スタジアムで準決勝が開催され、前橋育英（群馬）は佐野日大（栃木）を1-0で撃破。1回戦から全試合無失点で、2年前の第93回大会以来となる決勝進出を決めた。</p>
<p>　「両毛決戦」「北関東対決」とも報じられた隣県同士の一戦で、序盤に主導権を握ったのは前橋育英だった。右サイドを中心に相手陣内深い位置で試合を進め、2回戦で優勝候補の市立船橋（千葉）を下した勢いそのままに試合を進めた。一方の佐野日大はこの日も今大会で機能している5バックで臨み、フィニッシュの局面で辛抱強く身体を張った。</p>
<p>　最初の決定機となったのは前半13分。前橋育英の左サイドのクロスからMF岩下航がゴール前の至近距離でシュートに行ったが、ゴール前を固める佐野日大DFが決死のブロック。同25分にはMF高沢颯が左サイドをカットインしてトゥキックで狙うも、ゴールわずか右へと外れた。</p>
<p>　対する佐野日大もカウンターに活路を見出す。同29分、シュート性の縦パスを受けたFW長崎達也が巧みなトラップから鋭くターンしてシュート。痛烈な弾道がゴールマウスを襲ったが、前橋育英GK月田啓が鋭い反応で弾き出した。</p>
<p>　その直後の30分、前橋育英が“タイガー軍団の牙”を剥く。後方のロングフィードに反応し、左サイド深い位置に入り込んだFW飯島陸がマイナス方向に折り返すと、走り込んだ高沢がタイミング良く合わせる。このシュートがゴール右隅に収まり、1-0と先制に成功し、リードを奪ってハーフタイムを迎えた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/50027/2">“タイガー軍団”が悲願の初優勝に王手</a></div>
<p>
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    <title>「止める自信あるので」　佐野日大を8強に導いたGK中村、なぜ2本のPKストップは生まれたのか</title>
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    <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 13:52:26 +0000</pubDate>
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    		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
		<category><![CDATA[佐野日大]]></category>
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    <description><![CDATA[終盤に追いつかれる劇的な展開もGK中村は勝利を確信 「PKになってくれればもうチームに勝ちをもたらせる自信があった」 　敗戦の危機に直面したチームを救い、佐野日大（栃木）のゴールマウスを守るGK中村一貴の口は滑らかだった [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">終盤に追いつかれる劇的な展開もGK中村は勝利を確信</h3>
<p>「PKになってくれればもうチームに勝ちをもたらせる自信があった」</p>
<p>　敗戦の危機に直面したチームを救い、佐野日大（栃木）のゴールマウスを守るGK中村一貴の口は滑らかだった。一条（奈良）との一戦では試合終了間際に同点とされてPK戦にもつれ込む激戦となったが、守護神が2本のPKストップを披露。PKスコア4−3の勝利に大きく貢献した。</p>
<p>　佐野日大は前半19分にDF梅澤崚が約25メートルの距離からダイレクトボレーを決めて先制。同点に追いつかれるも、同40分にFW大熊啓太がヘディングシュートを決めて勝ち越した。</p>
<p>　そのまま2−1で終了と思われた後半39分に混戦から一条MF加茂裕輝がこの日2点目を決めて追いついた。劇的な展開となったが、この場面でも中村は全く焦ることはなく勝利を確信していたという。</p>
<p>「PKになって欲しいと思っていました。自分はPK止める自信があるので。PKになってくれればもうチームに勝ちをもたらせる自信があった。自分が止めれば勝てると思うし、仲間が絶対に決めてくれると信じていた」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49729/2">1本目は逆に動き、即座に軌道修正</a></div>
<p>
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    <title>スーパーボレーに劇的同点弾…　佐野日大が一条との激戦を制し18大会ぶり8強へ</title>
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    <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 07:36:50 +0000</pubDate>
    <writer><![CDATA[]]></writer>
    		<category><![CDATA[Jリーグ・国内]]></category>
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		<category><![CDATA[佐野日大]]></category>
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    <description><![CDATA[二度のリードを追いつかれる苦しい展開も、PK戦で振り切る 　全国高校サッカー選手権3回戦の一条（奈良）と佐野日大（栃木）の一戦は、5バックの左サイドバックを務めたDF梅澤崚が25メートルのスーパーボレーで先制点を奪った佐 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">二度のリードを追いつかれる苦しい展開も、PK戦で振り切る</h3>
<p>　全国高校サッカー選手権3回戦の一条（奈良）と佐野日大（栃木）の一戦は、5バックの左サイドバックを務めたDF梅澤崚が25メートルのスーパーボレーで先制点を奪った佐野日大が、PK戦の末に1998年度大会以来18年ぶりとなる8強進出を果たした。</p>
<p>　会場の駒沢陸上競技場にどよめきが走ったのは前半19分だった。佐野日大から見て右サイドからのクロスを一条DFがクリアしたところ、ペナルティエリア左45度、ゴールから約25メートルの位置にポジションを取っていた梅澤が迷うことなく左足を振り抜く。高速シンカーのような軌道を描いた一撃は、一条GK本山善敏の手をかすめてサイドネットへ。大舞台で生まれたスーパーゴールによって、佐野日大が1-0と先制した。</p>
<p>　その後同28分に、一条に細かなパス回しで崩され、MF加茂裕輝に強烈なヘッドを叩き込まれて同点に追いつかれたが、同40分に再びリードを奪う。右サイドを突破したMF野澤陸が中央に折り返すと、ゴール前でフリーになったFW大熊啓太がヘディングでねじ込み、2-1として前半を折り返した。</p>
<p>　後半3分、梅澤が相手GKの弾いたボールをオーバーヘッド気味に狙い、ゴールを脅かす。その後は一進一退の攻防が続くなかで、ドラマが起きたのは同39分だった。一条の右CKから混戦となり、最後は加茂が魂を込めてこの日2点目となるゴールを押し込み、土壇場で2-2の同点に追いついた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/49697/2">佐野日大監督「選手を信じるしかない」</a></div>
<p>
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