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伊東純也、サカつく熱中で練習遅刻「大学時代に何回か」 新作発売…日本代表で「GMを任せたい人は…」

伊東純也は学生時代から「サカつく」ファン
サッカークラブ経営シミュレーションゲーム「プロサッカークラブをつくろう!2026」が、2026年1月22日からサービスが開始される。ナンバリングタイトルとしては13年ぶりの新作となる今回のリリースに合わせ、「サカつく」ファンで知られる日本代表MF伊東純也(ヘンク)にベルギーでインタビュー。ゲームの持つ魅力やサカつくにまつわる伊東家のエピソード、そして新作への期待を語った。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部)
◇ ◇ ◇
日本代表随一のゲーム好きで知られる伊東純也選手。その中でも学生時代にハマっていたのが「プロサッカークラブをつくろう」シリーズ。当時は家庭用ゲーム機で、2歳下、6歳下の弟たちと一緒に理想のサッカークラブを作ろうと熱中していた。
「昔は弟たちと一緒にサカつくやっていた思い出はありますね。自分の好きな選手を獲ったり、自分の好きなチームを作れるので、楽しさはそこにあるかなと思います。選手を育てるのも大事な要素なんですけど、そこはちょっと弟たちに手伝ってもらったりして(笑)。選手を育てて売って、売ったお金でいいとこ取りして。伊東家の中で僕が監督、弟たちがGMみたいな役割に分かれてましたね」
昔から「これと決めたら、自分は集中しちゃうタイプ」という伊東選手。特にやりこんでいたのが大学時代。サカつくに熱中しすぎて練習に遅刻したというエピソードも。
「まあ、あるっちゃありますね(笑)。大学時代に遅刻何回かしていたので。楽しかったのもありますし、自分は結構集中しちゃうんで。その時代は弟たちとやり込んでいました」
選手だけでなく、監督やスタッフ選び、さらにはチーム戦術をどうするかなど、プレーヤーの個性が出るのがサカつくの魅力。日本屈指のドリブラーである伊東選手も、しっかりこだわりを反映させていたという。
「自分が当時好きだった選手を入れていた思い出があります。日本だったら中村俊輔選手や、海外だったらデイビッド・ベッカム選手が好きだったので、入れていました。華がありましたし、小さい頃から見ていて、カッコいいなと思っていました。他にもドリブルができる選手を結構置いていましたね。ドリブルできる選手が魅力的だったし、自分が好きなスタイルだったので。パスパス、というよりは、ドリブルドリブルのチームだったと思います」
今回、サカつくがナンバリングタイトルとしては、13年ぶりとなる新作が登場する。当時、神奈川大でプロを目指していた伊東選手は、今ではスピードを武器に、欧州の舞台で活躍する日本代表選手となった。2019年2月に柏レイソルからヘンクに移籍して7年。多くのトッププレイヤーと戦ってきた中で、驚いた選手を挙げてくれた。
「いっぱいいますけどね、それこそみんながゲームで使っているような選手たちとも対戦しましたし。でも直近で対戦した相手ではヌーノ・メンデス選手(パリ・サンジェルマン)は凄かったなという印象はありますね。しかもめっちゃ若い(23歳)ですし、これからどんどんみんなが使うんじゃないかなと思いますけど。自分より速い選手はいっぱいいますよ。ヨーロッパでは、スピードがあるのがスタンダードかなと。ある程度、スピードがないといけないかなとは思います」
今作では明治安田Jリーグの公式ライセンスを獲得し、J1からJ3までの計60クラブが実名選手として登場。さらに多数の海外リーグとも契約し、各国のスター選手を含め、総勢5000人以上の選手が実名で収録される。伊東選手自身もゲーム内に実名で登場する。小さい頃は中村俊輔選手、ベッカム選手、ロナウジーニョ選手に憧れていたが、今では子供達に夢を与える存在になった。そんな伊東選手がサカつくチームに“リクエスト”を出した。
「まずはかっこよく伊東を作って欲しいですね、顔も含めて(笑)。スピードもある程度欲しいですけど、攻撃力の部分だったり、守備の所だったり、全体的な能力を上げて欲しいなとは思います。プロになってからはなかったので、昔の選手たちと伊東を掛け合わせてみたいなと思います。今のちっちゃい子たちが使ってくれたら嬉しいなと思いますけど」
13年ぶりの新作は、プレイステーション5や4の家庭用ゲーム機だけではなく、PCやスマートフォンなど様々なプラットフォームでプレーが可能になった。以前と同じようにやり込み要素は満載のまま、基本プレイ無料で遊ぶことができる。
「スマホもあるのはいいですね。学生時代結構やっていたので、自分もスマホでやってみようかなと思います。結構集中しちゃうんで。(今回は遅刻しないように)練習にはちゃんと行けるようにします(笑)」
2026年は6月に北中米ワールドカップがある“W杯イヤー”。今年は初の代表活動として3月に英国遠征があり、イングランドとの対戦が決まっている。GM役をやっていた弟たちの“代役”を、日本代表の中から選んでもらった。
「GMを任せたい人は…まあタケ、クボタケ(久保建英)ですかね。結構マメなので、連絡もめちゃくちゃ早いですしね。(サカつくが1月にリリースされたら)3月の代表でも、やっている人もいるかもしれないですね。みんなで対戦できたら面白いかなと思います」
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『プロサッカークラブをつくろう!2026』とは
『サカつく2026』は、サッカーシミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの原点である、選手の育成とクラブ経営の戦略性を継承しつつ、時代に合わせた進化を遂げた「サカつく」シリーズの最新作。全権監督としてチームを作り上げ、ローカルクラブから世界の頂点を目指したり、自分が住む街やお気に入りの地域のクラブをトップクラブへと育て上げたりといったドラマを楽しめる。
明治安田Jリーグの公式ライセンスを獲得し、J1~J3に所属する60クラブが実名選手として収録される。他にも、欧州主要リーグに加えて、FIFPRO、Kリーグなど、総勢5000人以上の選手が実名で登場予定。さらに、マンチェスター・シティFCとのコラボがゲーム内で実現する。
タイトル名称 :プロサッカークラブをつくろう!2026
ジャンル :サッカークラブ経営シミュレーションゲーム
配信開始日 :2026年1月22日
価格 :基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)
メーカー :セガ
プラットフォーム:PlayStation®5/PlayStation®4/iOS/Android/Steam®/OneStore/Huawei
(FOOTBALL ZONE編集部)
