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移籍後ファーストゲームでの得点から始まった爆発 ターニングポイントのスパイクに

――スパイクにはどんな思い出がありますか?
「高校3年生の時、ハイカットのスパイクが出たんです。日本でもすごく流行っていたんですけど、値段が4~5万円とすごく高かった。最後の高校サッカー選手権の前、8月の僕の誕生日の時に、サッカー部の人たちがみんなでお金を集めてくれて、僕にそのスパイクを買ってくれたんです。『選手権で履いてほしい』と。だから、選手権でそのスパイクを履いたことは印象に残っていますね」

――そのスパイクは前々から欲しいと思っていたんですか?
「高すぎて、欲しいという感覚にならなかったですね(笑)。買える額ではないなと思っていたら、もらえたのでビックリしました。めちゃくちゃ嬉しかったんですけど、選手権では早い段階で負けてしまって、あまり履けなかったことが心残りです」

――そのスパイクは家に飾っているんですか?
「今あるのは僕の家じゃないんです(笑)。仲の良い友達に『欲しい』と言われたので、今はその友達の家に飾ってあります」

――改めて、現在のPHANTOMVSNに対する思いはいかがですか?
「今の型になってから移籍して、ファーストゲームで点を入れることもできて、そこからも継続的に点を取れました。昨シーズン、このスパイクはすごく印象に残っています」

――上を目指していくなかで、重要なスパイクになったんですね。
「プロキャリアのなかで一番、点も取れました。ターニングポイントのスパイクになりましたね」

(FOOTBALL ZONE編集部)

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