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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン松井大輔が魅了された“世界のドリブラー3人”　「閃き」と「スピード型からの進化」に脱帽 &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>松井大輔が魅了された“世界のドリブラー3人”　「閃き」と「スピード型からの進化」に脱帽</title>
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    <pubDate>Wed, 17 Jan 2018 01:56:18 +0000</pubDate>
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    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">【松井大輔インタビュー｜Part 2】元日本代表MFが、玄人的視点で新旧テクニシャンを厳選</h3>
<p>　サッカーでは強烈な弾丸シュートや激しい球際の攻防など様々な局面での見せ場が存在するが、多くのファンを魅了する瞬間と言えば、1対1の場面で“魔法使い”のようなボールタッチで相手を幻惑し、抜き去るプレーだろう。近年の日本サッカー界において、足下の技術で魅せる選手の代表格が元日本代表MF松井大輔だ。</p>
<p>　Jリーグでは京都サンガF.C.やジュビロ磐田、海外ではル・マンをはじめとしたフランスのクラブ、そして現在はポーランドのオードラ・オポーレでプレーする36歳の武器は、相手を翻弄するドリブルだ。そんな彼だからこその、“世界のドリブルマスター”と認める3人を教えてもらった。</p>
<p>「普通に今の3人だとしたら、ロナウド、メッシ、ネイマール……もちろん異次元に上手いんですけど（笑）、王道すぎて面白くないですもんね」</p>
<p>こちらの意図を分かってくれるかのように、松井は少し考えて「じゃあ、玄人好みでいきましょう」と1人目の名前を挙げてくれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-87549" src="https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2018/01/GettyImages-955629-700x539.jpg" alt="" width="700" height="539" /></p>
<h3> </h3>
<h3 class="htl">「選択肢が多くて相手を迷わせる」</h3>
<p>「まずはアイマールでしょう！」</p>
<p>　元アルゼンチン代表MFパプロ・アイマールという、いきなりの“らしい選出”だ。</p>
<p>　アイマールは1990年代後半にデビューし、2015年まで現役生活を続けた小柄なアルゼンチン人トップ下。同国の名門リバー・プレートで頭角を現すと、2001年にバレンシアに加入する。甘いマスクとともに印象に残るのは、トップ下での閃きあふれるプレーぶりだ。その姿には、幼少期のリオネル・メッシも憧れを抱いていたという逸話を持つほどである。松井はアイマールのプレーに注目していたポイントについて、「楽しさ」をキーワードに挙げてこう語る。</p>
<p>「アイマールは見ていて面白いなと思う選手だったんです。一番調子が良かった時はバレンシアにいましたよね。彼はパスもできて、ドリブルも中央突破もできる。選択肢が多くて相手を迷わせるし、思いもつかないプレーをするから、本当に見ていて楽しい選手でした」</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/87541/2">「フランスにいる頃から“スーパーな存在”」</a></div>
<p>
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