「幼稚だった」とモウリーニョがチームを批判 数的優位で勝利逃し「罰を受けた」

敵地レスター戦、2-1で迎えた後半ATに痛恨の失点

 マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ第19節でレスター・シティと敵地で対戦。相手が退場者を出し数的優位を得ながら後半アディショナルタイムに同点ゴールを許し、2-2の引き分けに終わった。勝利目前で勝ち点3を逃し、ジョゼ・モウリーニョ監督はチームのパフォーマンスを「幼稚」と批判している。

 試合は前半27分に、カウンターからイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが左足で流し込みレスターが先制。ヴァーディはプレミアリーグ通算50得点目を記録した。

 ユナイテッドもすぐに反撃し、同40分にスペイン代表MFフアン・マタが同点ゴールをゲット。さらに後半15分には再びマタが、今度は直接FKを叩き込んで勝ち越しに成功した。同28分にはレスターのMFダニエル・アマーティが退場となり、一人多い状態でゲーム終盤を迎えた。

 しかし、2-1での勝利が濃厚となった後半アディショナルタイム4分、レスターに攻め込まれると、左サイドのMFマーク・オルブライトンのクロスからオーバーラップしたDFハリー・マグワイアに劇的な同点ゴールを奪われた。

 試合後、英衛星放送「スカイ・スポーツ」のインタビューに応じたモウリーニョ監督は、「我々は自分たちのミスのせいで罰を受けた」とコメント。自分たちの稚拙なプレーで、勝てる試合を落としたと感じているという。

 

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