0-3完敗で監督本音「残念だった」 J2最下位続く…苦境で「隙を消していかないと」

甲府がホームで横浜FCに0-3で敗戦
ヴァンフォーレ甲府は10月21日、J2リーグ第12節で横浜FCと対戦し、0-3で敗れた。最下位が続き、ホームで痛恨の敗戦に渋谷洋樹監督が「イメージ通りにできた部分もあった」と試合を振り返った。
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試合は前半アディショナルタイム、0-0のまま終了かと思われたところでコーナーキックからDF細井響に先制ゴールを許し、7試合連続で先制ゴールを献上する展開に。後半の立ち上がり8分には、MF村田透馬に追加点を許すと、同43分にFW駒沢直哉に決定的なゴールを奪われ、0-3で敗れた。
ホームでまさかの完敗。渋谷監督は「今日の試合は、前線からしっかりプレッシャーをかけ、中盤でも安定した守備ができていました」と立ち上がりの時間帯を評価しながら、「失点こそしましたが、守備に関してはしっかりとイメージ通りにできた部分もあった」と手応え。それでも、監督自ら、「残念だった」と前半ラストプレーの失点と、後半8分の失点について言及した。
「残念だったのは、前半にセットプレーから1失点してしまったことと、後半開始直後の2失点目です。もう少しケアしなければならなかったルキアン選手に対し、クロスを上げさせてしまったことは我々の課題です。中野選手への対応も含め、そういった隙を消していかないと失点は防げないと感じています」
それでも、「今日の前半のプレーは非常に良く、1点を先制された後も選手たちは非常にアクティブに動いてた」と選手の姿勢を評価。「見ている方にもそれは伝わったはずです」と受け止めながら、「これをベースとして今後も進めていくことが一番大事」と次のアウェー大分トリニータ戦に向かう。
(FOOTBALL ZONE編集部)
























