柏GK若原、2試合連続で脳震盪→交代のアクシデント 相手と接触で起き上がれず…担架で運び出される

ホームで名古屋と対戦
柏レイソルは10月17日、J1リーグ第10節で名古屋グランパスと対戦。前半開始早々に、GK若原智哉が脳震盪による交代するアクシデントが起きた。
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ホームに名古屋を迎え撃った一戦。柏が立ち上がりにチャンスを作るも決めきれなかったなか、敵陣でボールを奪われカウンターを受けると、最後は名古屋MF内田宅哉に合わせられてゴールを許した。
この時、ゴールを決めた内田の肩付近が顔に入り若原は倒れ込んだ。そのまま立ち上がることができず、担架で運び出されGK永井堅梧と交代となった。
若原は前節9日に行われたヴィッセル神戸戦の後半25分、ハイボールの処理をしたところ、ピッチに倒れた際に後頭部をピッチに打ちつけてしまい、脳震盪の疑いで交代に。担架に乗せられ、ピッチを後にしていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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