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  <title>FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンデータで見る浦和“崩壊”の要因　「さいたまダービー敗戦後」に激減した数値とは &#8211; FOOTBALL ZONE/フットボールゾーン</title>
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    <title>データで見る浦和“崩壊”の要因　「さいたまダービー敗戦後」に激減した数値とは</title>
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    <pubDate>Mon, 31 Jul 2017 13:32:04 +0000</pubDate>
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    <description><![CDATA[第9節大宮戦の敗戦後に大きく変わったパス数　特に深刻だったのは… 　2006シーズン以来11年ぶりのJ1リーグ制覇を目指し今季の戦いに臨んでいた浦和レッズだが、勝負の夏を迎えた段階でそれは厳しいものとなりつつある。7月2 [&#8230;]]]></description>
    <content:encoded><![CDATA[<h3 class="htl">第9節大宮戦の敗戦後に大きく変わったパス数　特に深刻だったのは…</h3>
<p>　2006シーズン以来11年ぶりのJ1リーグ制覇を目指し今季の戦いに臨んでいた浦和レッズだが、勝負の夏を迎えた段階でそれは厳しいものとなりつつある。7月29日の第19節・北海道コンサドーレ札幌戦に0-2と敗れ、2連敗。暫定首位セレッソ大阪と勝ち点12差の8位に低迷するなか、翌30日にクラブは大ナタを振るった。5年半にわたってチームを率いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督の解任を発表。後任に堀孝史トップチームコーチを据えて、立て直しを図ることになった。</p>
<p>　第8節の札幌戦まで6勝1分1敗、24得点9失点という圧倒的な数字で首位を快走しながら、なぜここまで崩れてしまったのか。そこで今回は、データ分析会社「InStat」を利用して開幕からの8試合と、潮目が変わった第9節大宮アルディージャ戦（0-1）から7月22日に開催された第22節セレッソ大阪戦（2-4）までの11試合のデータを集計。大宮戦の前後で、首位を快走していたチームにどのような変化が起きたのかを見ていきたい。</p>
<p>　まず、ボールポゼッションを志向する浦和にとっての生命線と言える「1試合平均パス本数」は、大宮戦前までの674.5本（成功率87.2%）から、大宮戦以降は595.5本（成功率87.2%）と激減。パス成功率に変化はないものの、本数が減少したことにより、試合の主導権をつかみづらくなっている様子が窺える。</p>
<p>　特に深刻なのが中盤だ。ピッチを自陣ゴール側からディフェンシブサード、ミドルサード、ファイナルサードと3分割した際、ディフェンシブサードへのパス数が143.1本から114.4本、ミドルサードへは336.9本から271.4本と大幅に減少。敵陣のファイナルサードでは194.5本から194.4本とほぼ変化がないことから、最終ラインや中盤での支配力が低下している傾向が見て取れる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="nxt_title"><a href="https://www.football-zone.net/archives/67949/2">ロングパスとクロスは本数と精度も向上</a></div>
<p>
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