遠藤航は「リバプールで最高の選手」 CBで緊急出場も…チーム最高評価「より必要になってくる」

遠藤は前半途中からジョー・ゴメスに代わり登場
イングランド1部リバプールは、1月24日に行われたプレミアリーグ第23節でボーンマスと対戦し、2-3で敗れた。リーグ戦5試合未勝利となったリバプールだが、日本代表MF遠藤航は途中出場し、約1か月半ぶりの復帰を飾った。
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遠藤の出番が訪れたのは0-2で迎えた前半35分だった。DFジョー・ゴメスが負傷したことを受けてセンターバックとしてピッチに立った。リバプールは前半ATにDFヴィルジル・ファンダイクが1点を返すと、後半35分にMFソボスライ・ドミニクが同点ゴールを決めて、一時は2-2の同点とする。しかし後半AT5分、ボーンマスに決勝ゴールを許して2-3の敗戦となった。
昨年12月25日のリーズ戦(3-3)以来の出場となった遠藤は、今シーズンのリーグ戦では最長となる55分間の出場時間を得て、負傷から無事に回復した様子を見せた。また、リバプール専門メディア「ROUSING THE KOP」は遠藤にチーム最高タイとなる「6」の評価を付けるとともに、この試合のリバプールのマン・オブ・ザ・マッチに選出。寸評では、「前半に途中出場してから、リバプールで最高の選手と言っても過言ではなかった。ファン・ダイクの隣で上々のプレーを見せ、後半開始早々にはガクポに見事なスルーパスを通し、惜しい場面をつくった。ゴメスの負傷によって、より必要になってくるかもしれない」と、今後の出場機会が増えることも予想した。
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